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洗濯洗剤の入れすぎはトラブルの原因に!通販で購入前に知りたい洗剤使用量の決め方

洗浄力を上げるために洗濯洗剤を沢山入れてしまうと、逆に汚れは落ちにくくなり、様々なトラブルを引き起こす可能性もあります。洗剤を入れすぎるとどのようなことが起きるのでしょうか。洗剤の適正量を知って、トラブルを回避しましょう!通販で購入する前に、参考にしてください。

目次

    洗剤を入れすぎるとこんなことが起きるかもしれません!

    洗濯物の生地を変質させる

    洗濯洗剤には漂白剤や蛍光剤を含んでいるものも多いため、洗濯する際に必要以上に衣類を白くさせたり、変色させてしまったりすることもあります。また、すすぎ後も衣類に残ってしまった洗剤自体が、生地を痛める原因にもなります。

    洗濯物に残る

    入れすぎた洗剤は汚れを落とすどころか、汚れの上に皮膜を形成して汚れを落ちにくくしてしまいます。残った洗剤や汚れには雑菌が繁殖して悪臭の原因となる他、肌に触れた際に刺激を与えてしまいます。

    洗濯機に残る

    洗濯洗剤を入れすぎると、衣類だけでなく洗濯機にも残ってしまいます。目に見える部分はキレイでも、洗濯槽の裏に入り込んでしまうと、部品の劣化やサビ・カビにも繋がります。また、次の洗濯でカビが水に流れ込めば衣類に付着してしまい、これらを繰り返すことで洗濯機の寿命を縮めてしまいます。

    資源を無駄にする

    すすぎのたびに高濃度の洗剤、つまり薬品を含んだ水を排出することで、環境汚染に繋がってしまいます。洗剤が残っていることに気づけば再び洗濯することになり、水資源の無駄遣いを招くこともあります。

    洗剤の使用量は水量と洗濯物の量で判断!

    水の量が表示される洗濯機の場合

    縦型の一般的な洗濯機の場合、洗濯物を投入してスタートボタンを押すと、洗濯に使う水量が表示されます。この数値と、洗濯洗剤の容器に記載されている表を照らし合わせることで、適正な洗剤量が分かります。

    洗剤の量が表示される洗濯機の場合

    ドラム式洗濯機の場合、洗剤の量そのものを表示してくれる場合があります。しかし液体洗剤は種類によって濃縮率が異なるため、注意が必要です。

    洗剤の容器には水量の他に目安となる洗濯物の量が記載されています。各メーカーの洗濯機は、ほとんどの場合、洗剤1杯=洗濯物6kg、0.8杯=4kg、0.5杯=2kg以下が目安となっていることが多いです。表示された洗剤量から洗濯物の量を調べて、その量から実際に必要な洗剤量を割り出しましょう。

    洗濯物を傷めずにキレイに洗い上げるなら、洗剤使用量をしっかり守りましょう。洗濯機の取扱説明書にも、使用する洗剤の種類に対する表示量の調整が記載されていますので、1度、目を通すことをおすすめします。 自然に配慮した無添加・無臭の洗剤を通販でお探しでしたら、ぜひ「チャーリーズソープ」をお選びください。一般の洗剤で多く使われている不溶解成分をはじめ、洗濯に不必要な成分は一切含まれておりません。赤ちゃんや肌が敏感な方でも安心してご利用頂けますので、この機会に通販をご利用ください。
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