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時短洗剤のすすぎ残しは危険!残留した洗剤の影響を知って無添加洗剤を利用

市販の洗剤は、短時間で洗濯物を綺麗に洗い上げてくれる嬉しい商品ですが、自分でも知らない間に肌に悪影響を及ぼしているかもしれません。また、肌は部位ごとに有害物質の吸収率が異なります。どの部位からの吸収率が高くなるのでしょうか。

目次

    高機能な市販の洗剤で懸念される肌への影響

    洗剤は洗浄力の高さや消臭力があることが重視され、更にすすぎが1回で済んでしまうという時間のない方にとっては嬉しい商品が沢山市販されています。 しかし、すすぎを1回で済ませた洗濯物をもう1度すすいだとき、水が濁ることがあるのです。これは、洗剤が残っている証拠といえます。洗剤が残っていると、どのようなことが起きるでしょうか。


    汗や水などで溶け出す

    人間は知らない間に汗をかいています。よく言われるのは寝ている間の汗。朝には乾いていますので気づきません。 しかしこうした汗が衣類や寝具に残っている洗剤を溶かし、肌に刺激を与えます。また、洗顔や入浴後のタオルに残留している洗剤は水分で溶け出すことも考えられます。 更に、ブランケットやタオル、ビブを口に入れる赤ちゃんは、唾液で溶けた洗剤が口から入りやすくなってしまいます。

    洗剤が肌から吸収されるとどうなる?

    様々な汚れを短い時間で落とす強い洗浄成分は、肌に必要な成分すらも壊してしまいます。そのため、かゆみや乾燥を引き起こします。 また、肌から侵入する洗剤成分は「経皮毒」であり、徐々に蓄積していきます。自分でも気づかないうちに、免疫・代謝機能の低下などのきっかけとなってしまうケースもあります。

    部位によって異なる肌からの吸収率

    皮膚からの有害物の吸収率は、部位によって異なります。一般的に、角質が薄い場所や傷がある部位、乾燥している・体温が高い場合は吸収率が高くなるといわれています。

    例えば、腕の内側は皮膚が柔らかく薬剤のパッチテストに使われます。この部位からの吸収率を1倍とした場合、角質が厚いかかとでは1/10程度、手のひらは約0.8倍ですが、顔の中で面積が広い額は6倍、背中は17倍、性器からの吸収率は42倍にものぼります。

    入浴で毛穴が開いているときは更に吸収率が上がるため、注意が必要です。

    皮膚からの有害物の吸収率は、部位によって異なります。一般的に、角質が薄い場所や傷がある部位、乾燥している・体温が高い場合は吸収率が高くなるといわれています。

    例えば、腕の内側は皮膚が柔らかく薬剤のパッチテストに使われます。この部位からの吸収率を1倍とした場合、角質が厚いかかとでは1/10程度、手のひらは約0.8倍ですが、顔の中で面積が広い額は6倍、背中は17倍、性器からの吸収率は42倍にものぼります。

    入浴で毛穴が開いているときは更に吸収率が上がるため、注意が必要です。
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