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SGS米国テストラボ 生命科学サービスによる染み抜きテスト


■チャーリーズソープの様々な汚れに対する洗浄テスト


まず、テスト生地(漂白された綿100%)をチャーリーズソープ(以下CSとする)洗濯用粉洗剤で洗い、自然乾燥乾させる。
それに「グリース」、「タール」、「芝」、「血液」、「ケチャップ」、「松脂」、「赤土」、「白カビ」を塗りつけて30分放置する。
その後、これらにCS万能液体洗剤を吹きかけ、汚れの部分全面に染みとおるように手もみし、さらに30分放置する。
これをもう一度CS洗濯用粉洗剤で洗い、自然乾燥させる。
テスト結果は、汚れる前の生地、汚れを洗浄した後の生地それぞれに光を当て、その反射率により洗浄能力を示したものを上記グラフで表した。
グラフの縦軸は洗浄効果、横軸は汚れの種類(※下図参照)。


ヴァージニア州の中学生ジェシカによる、汚れたカーペットの汚れ落とし効果比較テスト


■チャーリーズソープは有名ブランドの絨毯専用洗剤よりきれいに汚れを落とす

このテストに使用した洗浄剤は、「チャーリーズソープ(以下CSとする)万能液体洗剤」、有名ブランドの絨毯専用洗剤「409」と「フードライオン印(スーパーマーケットブランド)洗剤(以下ライオン印とする)」の3点で、絨毯に染みをつけるのに、赤色のフルーツジュースを使った。
各洗剤用に正方形に切った3枚の、染みを付けて汚した絨毯を準備し(合計9枚)、その汚れに洗剤をつけてから浸透するのに5分ほど待ち、雑巾でそれぞれ2分間ほどこすり、洗浄。
これを3回繰り返し、汚れの落ち具合を5段階で評価。テスト結果は上記グラフが示すとおり、平均値でCS万能液体洗剤が「5」と最も良く落ち、ライオン印-「3」、409-「4」となった(※下図参照)。
ヴァージニア州中学生
ジェシカ

子供用ポリエステル寝間着の難燃性維持テスト

■クレムソン大学繊維応用科学部による子供用寝間着の難燃性維持度合いによる

 洗浄効果テスト

このテストに使用した生地は、カーター社製造のポリエステル寝間着で「タイド液体洗剤」、「アイボリースノー」「ドレフト」「ベイビーソフト」「チャーリーズソープ(以下CSとする)洗濯用液体洗剤」の5種類で、洗濯し、乾燥した生地に炎を近づけ、焦げる距離を測定することを50回繰り返し、難燃性の維持度合いにより洗浄効果を検証した。
結果は他の洗剤に比べCS洗濯用液体洗剤で洗うと炎の抑制特性を改良し続けることが判明した。
これは優れた洗浄効果により、もともとの素材以外の物質が全て洗い流されることにより汚れとして付着した可燃性物質(例えば人体から出る脂等)が全て取り除かれていることを立証している。
グラフの縦軸は焦げた長さ、横軸は洗濯回数(※下図参照)。

日本食品分析センターによるOECD科学テスト

■チャーリーズソープの土中生分解度テスト

まず、バイオディグレーダブル(生物分解性)商品の基準は28日間で80%以上の生分解性能力を必要とする(これに満たないものは商品の表示にバイオディグレーダブル(生物分解性)という言葉を使ってはいけない)。
チャーリーズソープは上記グラフの示すとおり28日間で98%が土中生物分解することから、小さい湖や小川に洗濯、洗浄後の排水を流しても安全であることが証明された(※下図参照)

チャーリーズソープ洗濯用液体洗剤とタイド液体洗剤との比較


■クレムソン大学繊維応用科学部による すすぎ力テスト

綿100%のオムツを「タイド液体洗剤」「水」「チャーリーズソープ(以下CSとする)洗濯用液体洗剤の推奨使用目安量とその4倍を使用」の4種類で洗濯し、乾燥させ重量を量り、これを8回繰り返し、汚れや残留洗剤の有無を検証した。
タイド液体洗剤が8回の洗濯で約2%重量が増加したのに比べ、
CS
洗濯用液体洗剤は推奨使用目安量の場合はもちろん、その4倍を使用した場合も水だけで洗ったときと同じように重量増が測定できなかった。
これにより、
CSで洗浄すると敏感肌等の方が使用する低刺激性の衣類の洗濯においても皮膚を刺激するような残留物(例えば芳香剤、漂白剤、洗剤原料等)は残さないことが証明された(※下図参照)。

粉洗剤の溶解性比較テスト


当社A社B社[テスト内容]
20℃の水道水200mlに5gの粉末洗濯用洗剤を入れ、1分間かくはん。
その後、1分間放置した状態が左の写真。

※水温3℃の溶解性テストでも、チャーリーズソープは同様の溶解性を保ちました。
上記テスト後、5mlの水を残して上部から撮影。
不溶解成分を含んでいないチャーリーズソープは、全く沈殿物が残りません。

ブラックライトによる蛍光剤含有テスト

暗室に黒い布を敷き、サンプリングした4種類の洗剤にブラックライトを照射しました。
結果、チャーリーズソープは同ライトに反応しませんでした。

この結果から、チャーリーズソープには、洗濯物の洗い上がりを白く見せるための蛍光剤一切含まれていないことが確認できます。

※ブラックライトとは、主に、鉱石や宝石の鑑定や各種検査などに用いられ、蛍光物質を光らせる特徴がある蛍光ランプです。

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